田舎で働くキャバ嬢の日記

国会 内閣不信任案を否決 衆院本会議 (毎日新聞)

 衆院本会議で16日午後、自民党が提出した内閣不信任案の採決が行われ、与党の反対多数で否決された。自民党は菅政権が発足したにもかかわらず、政府・与党が衆参両院の予算委員会審議に応じないことに反発。「国民への説明責任を果たしていない」などと政府・与党を強く批判する不信任案を提出していた。

 参院では、自民、公明両党などが、菅首相と事務所費問題を抱える荒井聡国家戦略担当相に対する問責決議案を提出しているが、同日の参院本会議で否決される見通し。

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# by apouttsvwm | 2010-06-18 09:56

野良猫餌付け 癒やしか迷惑か…地域の共生でトラブル回避(毎日新聞)

 野良猫への餌付けは禁止、ふん尿で迷惑をかけた近所の人には慰謝料約200万円−−。近くの猫に餌をやっていた将棋の元名人・加藤一二三さんが5月、東京地裁立川支部でそんな判決を受けた。餌付けが愛猫家のエゴと言われないために、どうすればいいのか。【山本紀子、池田知広】

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 加藤さんは控訴を断念し敗訴したが、判決については「外で暮らす猫の問題は、皆で支え合っていくというすう勢にあることを認めている」などと評価。「(集合住宅の)敷地外で餌やりを続ける」としている。

 近くの80代女性は「判決後は近所での餌付けは、ぱったりやんだ」と話すが、自宅には見知らぬ人から「猫をいじめないで」と電話がかかってきたという。「私たちはふん尿のにおいに悩まされていただけだったんです」。猫に悩む人たちと愛猫家との溝は深い。

 猫の餌付けトラブルは各地で深刻化している。08年には川崎市と東京都足立区で、09年には千葉県船橋市で殺人事件まで起きた。日本動物愛護協会事務局長の吉野功さんは「猫問題は人口の密集した都市部で顕在化しやすい。餌やりは自由だが、敷地管理者の了解を得たり、生まれる子猫をどうするかなどの対応が必要」と指摘する。

 横浜市磯子区の安達節子さん(55)は、餌やりを始めて10年。毎晩外に出るとなじみの猫数匹が寄ってくる。「いやなことがあっても忘れてしまう」という癒やしのひと時だ。

 食べ残しの餌やふんは始末し、猫には必ず不妊・去勢手術を施す。近所に20匹いた猫は、自然に7匹に減った。一緒に餌をやる森谷美恵子さん(54)は「地域の人とコミュニケーションをとるのが最も大切。町会には猫ボランティアの活動を説明し、防災訓練や公園清掃には参加する」。

 磯子区は99年、全国に先駆け、人と猫とが共生するための「猫の飼育ガイドライン」をまとめた。安達さんらも含め27のボランティアグループが餌付けしている。ガイドライン推進協議会事務局長の獣医、坂田充古(みつこ)さんは「グループが活動する場所で猫は増えていない」と話す。

 カギは不妊・去勢手術。猫は年30匹以上を産むとされ、手術には協議会から助成金が出る。原資は賛同者が払う年会費1000円で、猫に困る人たちも入会して負担している。

 環境省によると、さいたま市や相模原市など約150の自治体に同様の助成制度がある。全国の猫の殺処分数も、約30万匹(96年度)から約19万匹(08年度)に減っている。

 野犬に関しては、狂犬病予防法などに基づき保健所や動物愛護センターが捕獲・処分する場合があるが、野良猫は、明らかに遺棄されたものや飼い主が引き取りを求めたものなど以外は処分の対象になっておらず、放し飼いされた飼い猫との区別も難しい。

 上野動物園元園長の中川志郎さんは「餌を与えるなら繁殖のコントロールは必須で、餌付けする人は、猫嫌いの人と折り合う努力が求められる」と話した。共生は、まずは人間から、のようだ。

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# by apouttsvwm | 2010-06-07 21:52

<公取委>違反企業の課徴金額が過去最多に(毎日新聞)

 公正取引委員会は26日、09年度の独占禁止法違反事件の処理状況を発表した。違反企業に出した課徴金納付命令の総額は、延べ106事業者に計360億7471万円で、過去最多だった08年度の計270億3642万円を90億3829万円上回った。亜鉛メッキ鋼板のカルテルなど規模の大きな価格カルテル事件の摘発があったため。09年度に排除措置命令や課徴金納付命令を出した事件は26件(前年度比9件増)。うち、航空自衛隊の事務用品発注を巡る談合事件など入札談合が17件と前年度より15件も増えた。公取委は「入札談合、官製談合の体質がまだ残っていることを示している」としている。

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# by apouttsvwm | 2010-05-28 22:08

小沢氏「誠実に対応」と談話、会見には応じず(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が15日、自らの資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部から3度目の事情聴取を受けたことで、同党では夏の参院選への影響を懸念する声が強まっている。

 小沢氏周辺は衆院の政治倫理審査会でも説明して問題を決着させたい考えだが、改選を迎える議員や地方組織からは小沢氏の辞任を望む声も出始めている。

 小沢氏は都心のホテルで事情聴取を受けた後、出入り口で待ち構える報道陣を避けるように地下駐車場に車を呼び、ホテルを後にした。

 「誠実に対応する」という談話を発表したが、1度目の聴取の際とは違って記者会見には応じなかった。

 小沢氏周辺は「同じことを言うだけだという思いがあるのだろう」と語った。

 小沢氏周辺では「検察審査会の『起訴相当』議決を受けたセレモニーだ。新しい証拠も出てこないだろう」という楽観論が強い。小沢氏自身も強気を崩していない。周辺によると、女子柔道五輪金メダリストの谷亮子氏の擁立を決めた際には、「いい候補者がそろってきた」と自画自賛したという。10日夜には、国民新党代表の亀井金融相に「俺は辞めない。悪いことはしていない」と語った。

 ただ、検察審査会が2度目も「起訴相当」を議決すれば、強制的に起訴されることになる。今回聴取に応じたのも、「検察審査会の印象を良くするためにも、説明責任を果たす姿勢を見せた方が得策だ」という判断もあったとみられる。

 党内では、参院選対応を一手に担う小沢氏が繰り返し事情聴取を受けることは、選挙戦への大打撃になるという見方も出ている。

 仙台市で15日に開かれた党宮城県連の会合では、公認候補2人を擁立した参院選宮城選挙区(改選定数2)の情勢について、「小沢氏が重大な判断をしないと、候補が2人とも当選しないことがあり得る」と小沢氏の辞任を促すような発言が出た。出席した細野豪志副幹事長は「小沢氏の果たしている役割は非常に大きい」と理解を求めたが、会場には重苦しい空気が漂った。

 14日夜には、改選を迎える簗瀬進参院予算委員長と蓮舫参院議員が鳩山首相と会食し、簗瀬氏が「参院選に向けた体制を党と政権の中で確立していただきたい」と訴えた。「改選議員を代表して小沢氏の更迭を求めた」という受け止め方も出ている。

 しかし、首相にとっては沖縄の米軍普天間飛行場移設問題などで政権の求心力が低下する中、「小沢氏の支えがなければ政権が維持できない」(首相周辺)というのが実情だ。首相と小沢氏の「一蓮托生(いちれんたくしょう)」の状態は当面続きそうだ。

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# by apouttsvwm | 2010-05-20 14:53

郵便不正 「凜の会」発起人に有罪判決 大阪地裁(毎日新聞)

 障害者団体への郵便料金割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた障害者団体「凜(りん)の会」(解散)の発起人、河野克史(こうのただし)被告(69)の判決が11日、大阪地裁であった。横田信之裁判長は「事件の中心人物で刑事責任は重い」として、懲役1年6月、偽証明書の没収(求刑・同)、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、河野被告は04年2月、同会代表の倉沢邦夫被告(74)=同罪で無罪判決、検察側控訴=を通じて厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)に、凜の会を障害者団体と認定する証明書作成の便宜を依頼。また同年6月には、元係長、上村勉被告(40)に催促し、村木被告の指示のうえで証明書を作成させた。

 横田裁判長は「倉沢被告に国会議員への口利き依頼を指示し、上村被告に催促するなど、事件に対する寄与の度合いが大きい」と述べ、河野被告を郵便不正・偽証明書事件の中心人物と認定した。

 問題の証明書を作成する職務権限は当時課長だった村木被告にあったため、河野被告には身分犯ではない公文書偽造罪の適用の可能性があった。この点について判決は村木被告との共謀について特に言及せず、河野被告が起訴内容を認めていることなどから「身分なき共犯」として虚偽有印公文書作成・同行使罪で有罪と判断した。

   ◇

 河野被告は判決後、大阪市北区で会見し、「事件の発端を作った私の責任は重い。関係者や社会に何度でも謝罪したい」と神妙な表情で話した。ただ、村木被告については「個人的な意見だが、村木被告の公判の様子を見て、事件にかかわっていないと感じた」と無罪との感想を述べた。控訴について、弁護人の岸上英二弁護士(大阪弁護士会)は「真実は何かという点では争う点があり、控訴するしかないと思う」との方針。今後2人で数日間話し合って決めるという。【日野行介】

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# by apouttsvwm | 2010-05-13 02:56



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